テレワークが急速に普及したことにより在宅勤務になった方も多くいらっしゃると思います。在宅勤務になったことで通勤時間がなくなる、家族との時間が増える等、様々なメリットがある一方でメンタルヘルス不調に陥る方もいます。今回は在宅勤務にはどのようなストレス要因があるのかをご紹介していきます。

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在宅勤務のデメリットとして、自己管理が難しい、仕事とプライベートの切り替えができない等が挙げられます。それでは、在宅勤務のどのようなポイントがストレスの要因となるのでしょうか?いくつかご紹介していきます。

 

運動不足

運動不足になると、血流の流れが悪くなり脳の働きが鈍くなったり、疲労がたまりやすくなると言われています。長時間のデスクワークは肩こりや腰痛にもつながり、ストレスの要因となります。また、家にいる時間が増え、外出しない生活が続くことで肥満や精神疾患を発症してしまう可能性があります。

 

生活リズムの乱れ

在宅勤務が続き、生活リズムが乱れはじめている方もいらっしゃるのではないでしょうか?生活リズムが乱れることで体調面、メンタル面に不調があらわれる場合があります。
また、睡眠不足が続くとストレスがたまりやすくなり、日中のパフォーマンスや生活の質が低下してしまいます。

 

仕事とプライベートの切り替えができない

自宅で業務を行う場合、誘惑が多く毎日就業時間を超えて遅い時間まで仕事をしてしまうという方もいるでしょう。また、業務終了後や休日でも自宅にある仕事用PCが気になりリラックスできない等、切り替えができずストレスがたまってしまう可能性もあります。

ストレス解消方法

それでは、具体的に何をすれば在宅勤務によるストレスを解消できるのでしょうか?セルフケア方法をご紹介しますので、ご自身にあった方法をみつけましょう。

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ストレッチ等身体を動かす時間を作る

同じ姿勢で何時間も作業をしていると、血流が悪くなり肩こりや腰痛につながり、疲労もたまりやすくなります。例えば、朝の始業前に10分、午後の業務を開始する前に10分オンラインで同僚とストレッチをし、運動をしつつ誰かとコミュニケーションをとるなどがおすすめです。身体を動かし、誰かとコミュニケーションをとることで気分もはれるでしょう。

 

生活リズムを整える

在宅勤務でも出社していた時と同じように毎日同じ時間に起き、規則正しい生活リズムをつくるようにしましょう。適切な睡眠時間は人によって異なります。日中眠くならず業務に集中できる睡眠時間をみつけましょう。また、長時間のPC作業は目に負担がかかり睡眠不足のもとになります。適度に休憩をとり、目を休めましょう。

 

オン・オフのメリハリをつける

自宅には誘惑が多く、リビングで仕事をしても集中できず、夜遅くまで業務が終わらないという方もいるでしょう。
業務が終わっても仕事用のPC等が目に入るとうまくリラックスできない可能性があります。可能な限りくつろぐリビングと仕事をする部屋を分け、業務が終わればPC等をすべて片づけてしまいましょう。

まとめ

今回は在宅勤務によるストレス要因とその解消方法をご紹介しました。生活リズムが乱れたり、運動不足になることで心身に様々な影響を与えます。大事なのはご自身にあったセルフケア方法をみつけることです。
また、ストレスチェックを実施し、ご自身のストレス状況と向き合うことも大切です。気づかぬうちにストレスをためこんでしまうパターンもあります。当センターのストレスチェックは在宅勤務でも実施可能です。

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